2013年7月5日金曜日

マクドナルド QUARTER POUNDER ジュエリー試食会

日本マクドナルドさん主催の新商品試食会に参加しました。(*´∀`*)
今回は今までにないハンバーガーが発表されるということで、期待大ですね!

その名も「QUARTER POUNDER ジュエリー」
宝石の様に価値のある、個性的なバーガーを目指したとのこと
なんと単品価格1000円!マクドナルド初の4桁!
しかも各バーガーは1日限定なんですって!
※ちなみに株主優待券は使えません

こんなパッケージでご提供


「QUARTER POUNDER GOLD RING(ゴールドリング)」 7/6(土)発売
 パイナップルをゴールドリングに見立てた一品。分厚いベーコンが2枚も!
少しBBQソースの味付けが濃いかな?
3つの中では一番ボリュームがあって849kcal

「QUARTER POUNDER BLACK DIAMOND(ブラックダイアモンド)」 7/13(土)発売
ブリオッシュ生地の甘めのバンズは好きかも(^^)
一番バランスが取れていた様に感じました。
体にも優しい(?)625kcal 

「QUARTER POUNDER RUBY SPARK(ルビースパーク)」 7/20(土)発売
 圧巻のチョリソー5枚!ソフトフランス風のバンズはもう少し焼きを入れて
サックリ仕上げるといいじゃんないかな?
チョリソーが辛めなのでビールが飲みたくなります(^_^;)
こいつもなかなかボリューミー824kcal

さて、ということで総括

■マクドナルドの高級路線について
 この方向性は評価したい。
 実際マクドナルドでセットを注文すると500円~700円とそれ程安くはない。
 しかし、マクドナルドの印象というと 「安い」 ではないだろうか?

 それは今まで低価格路線で来たのでそのイメージが定着してしまっていることが要因だと思う。
 そして客がそれに慣れてしまっているので、少しでも高い商品を出すと必ず叩かれてしまう。
 こればかりは長い時間を掛けて、少しずつイメージを変えていくしかない。
 その第一弾ということだと感じた。
 (実際にはBigAmericaシリーズ辺りから徐々に価格帯が上がっているが。。。)

 今はどちらかと言うと 「ある程度騒いでも許されるカフェ(食事もできるよ)」 なイメージだが、
 マクドナルドに 「食事をしに行く」 というイメージが共有されるためにもこの路線は重要だと思う。

■ジュエリーシリーズについて
 単品価格1000円というと、いわゆるリッチバーガーと言われるカテゴリーに入ってくる。
 それをチェーンで展開している所と言うと、クアアイナ、ビレッジバンガードダイナー。
 そして、数ある個人店。
 それらと真正面から勝負するとどうかと言うと、正直厳しい。
 (美味しいことは美味しい、ただコストパフォーマンス的にどうか?という話)

 ●第一、見た目の高級感。
 恐らく今回はメインの食材を目立たせるため、あえて外したと思われるトマト、レタス等の野菜。
 そのせいで彩りや、積んだ時の高さがない。これがぱっと見寂しい。

 ●第二、味付け。
 基本的に濃い目。それは良いのだが、ソースの味強すぎる様に感じた。
 せっかく高級食材を使っているのだから、全体の味のバランスが感じられる方が良いと思う。
 野菜を外した構成のため、ここでもやはりジャンク感が出てしまっているのが残念。
 
 ●第三、オペレーション。
 今回は試食会ということもあって専門のクルーが来店して作成されていた。
 全国販売する際には、各店舗から何名か研修に行くことになるだろう。
 そこまでのコストを掛けて、販売期間が合計3日というのは効率が悪いのではないだろうか?

 個人的な感想としては、好きな選手が階級を上げて来たのでどんな戦い方をするのかと思ったら、
 今までとそれ程変わらなくて、
 「いやこの階級はそうじゃないんだよ、もうちょっとこうすれば良いのに!」という、
 やればできる子なのに、なぜやらない(出来ない)のか!?と言ったところ。

 マクドナルド程の企業規模と商品開発力があれば、パッケージ化されたリッチバーガーも作れるはず。
 (要はクルーによるバラつきが少なく、誰が作ってもある程度のクオリティを出せる商品)

■と言ったところで
 実際のところマクドナルドの店舗数は多すぎて、全国一律で1000円台の商品は難しいだろう。
 高級になればなるほど作り手のスキルも要るし、その為のトレーニングにも時間が掛かる。
 一律で展開するにはコストが見合わないし、そもそもそれを必要とする客の絶対数が少ない。

 それ程スキルも必要とせず、しかし高級感も出せる価格帯として、
 単品価格400円~800円程度のミドルクラスでバランスの取れたメニューを展開するのが
 現実的ではないだろうか?
 競合もフレッシュネス、バーガーキングの一部のメニューといったところでそれ程居ないし。

■それでも
 それでも1000円overの価格帯で提供したいということであれば、
 別ブランドを作ってしまうはどうだろう?
 経営母体が同じでもドトールとエクセルシオールみたいな形で、
 店舗数を絞って店舗デザインやメニューを変えれば差別化できるのではないだろうか。
 全国で足並みを揃えるにはマクドナルドは大きすぎる様に思う。

訪問日:2013/07/02

2013年7月3日水曜日

AS CLASSICS DINER(駒沢) 2013/06 マンスリー

「ブラックアンガスビーフバーガー」

あれ?先週食べてたじゃないか?と思われたかもしれませんが、
先週は、AS CLASSICS DINER 六本木
今週は、AS CLASSICS DINER 駒沢

ちなみに六本木と駒沢で出しているマンスリーハンバーガーは同じです。
だけど、微妙に違う!
とのことで今月は両方食べ比べてみることにしました。

ですが、、、
なんとマンスリー用のパティが売り切れ!!!∑(゚д゚lll)

そう、この日は月曜日、火曜定休のASでは一番在庫が少なくなる日。
水上さん「今日、常連さんが来るとマズイよね~」
とか言ってたら来ましたよ、タイミングの悪いやつが!(自分です)

しかし、お店が空いていたのと、1人だったこともあり、特別に作って頂けることに!
「パティが固まるまで少し時間掛かるよ~」 とのこと

待ちますよ!いつまでも!(`・ω・´)

ブロックから切り出して、手切り、叩いてパティに。
この工程が見られるのも凄く嬉しいですね。(*´∀`*)

待っている間に、コーンブレッドを頂きました。
このモソモソ感が堪らないのです!(お腹はいっぱいになります)
コーンブレッドはディナーメニューには無いのですが、ランチで出しているので、
お願いしたら出してくれました。
ありがとうございます。(^^)

そして出てきたマンスリーバーガー
六本木店との違いは
 ・オニオンが生
 ・ピクルスが追加
 ・炭火
 ・焼く人の腕(Priceless)(笑)

六本木店より少ししっかり目に焼かれたパティ、断面も赤い部分が少ない様に感じました。
生オニオンとピクルスが入っていることで食感も違います。
シンプル構成なので、この食感の違いは飽きずに食べられて良いですね(^^)

この日、1枚だけ特別に作って頂いたためか、気持ちパティが大きい様に感じました。
有りがたく頂きます。

そうそう、今月からドラフトでブルックリンラガーが入りました。
ボトルは無くなり次第終了とのことなので、飲み比べてみたところ、、、
ボトルの方が炭酸が強いのかな?(気のせいかも)
ドラフトとボトルでレシピを変えている所もあるらしいのですが、ブルックリンはどうなのでしょう?
今度詳しい人に聞いてみよう。(^^ゞ

そして六本木店で売り切れていたマンスリーデザート「ブルーベリークリームチーズタルト」
なんと駒沢でも売り切れ!2連敗!(;_;)
デザートは明日(定休日)に仕込もうかと思っていたとのこと、、、
ですよね~
来たタイミング悪いですよね~

教訓
 定休日前日は避けましょう

訪問日:2013/06/24













2013年7月1日月曜日

Hohokam 2013/06 マンスリー

「ジンジャーグリルドパインバーガー」

ということで久しぶりにホホカムに行って来ました。
ホホカムってマンスリーバーガーの情報があまり出てこないのですが、
結構個性的なバーガーを毎月出しているのです。(*´∀`*)

この日は別件が有ったので21時過ぎの遅めの訪問
それでも店内席は満席、テラス席に2組程となかなの人気です。

この日頂いたのは、ジンジャーグリルドパインバーガー
パイナップルの輪っかの間にたっぷり溜まったジンジャーソースが
思ったより生姜感を出していてこれは旨い!

味の系統はテリヤキソースに近いのですが、甘さを減らして、刺激を足した様な感じです。
そこにパインの甘酸っぱさが加わって素晴らしいバランスですね~

ソースの汁気が多いので油断してるとバーガー袋からこぼれそうになるのが難点かな?
でもこのソースがドロっとしてたら印象が全然違うので、
これはもう気を付けて食べるしかないですね。(^_^;)

ハンバーガーを食べている間は結構な雨が降っていたのですが、
テラス席は可動式の屋根(テント?)があるので全然問題無さそうですね。
台風の日とかは無理そうですが、、、

昼の天気の良い日は屋根が開くので、次回昼に来たときはテラス席にしようかな。
(夜は暗いので写真のために店内ですw)

訪問日:2013/06/21









2013年6月25日火曜日

RegOn Diner(渋谷)でNikonフィードバック会

「アーモンドベリーチーズバーガー」

この日はNikonさんからモニターでお借りしていたコンパクトデジカメ
「COOLPIX S800C」のフィードバッグ会を渋谷のRegOn Dinerで開催しました。

S800CとはフルAndroidが乗っているという異色のコンデジ
なんとAngry Birdsがデジカメで動きますよ!w

使ってみた感想でお伝えしたことは
・撮ってすぐSNSにアップするのには手軽で良い
・3インチ画面なので入力は窮屈、でも本体サイズとトレードオフかな
・AndroidアプリでGPSが捕まえられない、これは割りとクリティカルな問題
・Android乗っているのでバッテリーはやはり持たない
・カメラ機能をいじれる専用アプリが有ったら楽しいかも
・今後Android機能⇔カメラ機能どちらかに注力するとしたらカメラ機能かな

低価格帯のコンデジはスマートフォンとかち合ってしまうので、
手軽さだとどうしていつも使ってるスマートフォン有利かなと、
それよりもレンズやセンサーサイズで画質を優先した方が
自分は欲しいと思いました。(`・ω・´)

さて、RegOn Dinerですが実は限定バーガーを出しています。
今回は第5弾、アーモンド、クランベリーソース、ゴーダチーズという組み合わせ
アーモンドの香ばしさが甘酸っぱいソースと合ってますね(・∀・)
イメージ的にはバーガーマニアのチェリーバーガーに近いかも?
あちらはクリームチーズなのでこちらの方が食事っぽい印象に

RegOnは基本的にソースが軽めなので全体的に爽やかなハンバーガーが多いのですが、
今回は特に際立ってますね〜
個人的にはもう少しガツンと来る肉々しいハンバーガーも食べてみたいと思いました

そうそう、なんと特別にテイクアウトボックスを頂きました!
バスの形でとても可愛いです。(^^)

訪問日:2013/06/10












2013年6月24日月曜日

YouTube Creator Space Tokyo見学会

今回Agile Media Networkさんの主催で、六本木ヒルズGoogle Japan内にある、
YouTube Creator Space Tokyoの見学会に参加しました。(*´∀`*)

■YouTube Creator Space Tokyoとは?
まずは紹介動画から
映像、演劇、ビデオブログ、音楽、コメディ、ヘアメイクなど、様々な分野の YouTube クリエイター様の本格的な映像制作をサポートするためのこのスタジオは、ロンドン、ロサンゼルスに続き、世界で 3 ヶ所目となります。 すでに YouTube で活躍しているパートナーだけでなく、これから YouTube を活動の場として考えているクリエイターの方々も対象に、撮影スタジオ、グリーンスクリーン、レコーディングスタジオ、編集ルームなどの施設と、最先端の映像制作用機材を無料で提供します。経験豊富なスタッフが、機材の使い方や映像制作のコツについてアドバイスし、クリエイターの皆さんをしっかりとサポートします。 また、セミナーや上映会などを実施できるトレーニングルームや、ラウンジやミニキッチンなどの交流スペースが充実しています。これらの場所でクリエイターの皆さんが出会い、お互いの作品の話をしながらアイデアを共有しあうことで、ユニークで質の高いコラボレーション動画がこの場から生まれることを期待しています。
YouTube Creatorsブログ

ではスタジオのご紹介
■Studio 1
 メインスタジオです。
 本格的なカメラや照明があってセットを組んだり出来るそうです。
 クレーンカメラも有りました。(・∀・)



■Studio 2
 グリーンバックです。
 後ろに別の映像をはめ込んだりするときに使うとのこと。
 最近塗り直したけど、床はやはり汚れやすいらしいです。


■Studio 3
 ニュース番組等でよく見る感じのスタジオ
 なんとガラス越しに東京タワーが映り込むのだとか!

  この隣には出演者の待機場所「Guest Room」が有りました。

■Recording Studio
 ここは完全防音のスタジオ。音声の収録に使います。

■Control Room2
 なんでコントロールルームがスタジオなのかと言うと、
 実はここに仮設のスタジオがあるのです。
 2人入るといっぱいですが、小じんまりしててこれはこれで有りですね。(^^)

その他の施設としては
カメラの映像を管理する「Control Room 1」


出演者のメイクアップをする「Makeup Room」

簡単な作業が出来る小部屋「Booth 1, 2, 3」

料理動画などはここで「Mini-Kitchen」

プロジェクターでのセミナーなどに「Training Room」
今回はここでジェット☆ダイスケ 氏による公演が有りました。
話がとても面白いです。(*´∀`*)

編集作業に没頭出来る「Edit Room」

交流スペース

など充実の施設

ここが基本的に無料で利用出来るなんて凄いですね~
GoogleのYoutubeチームの方いわく、
「クリエイターには機材やスペースのことを気にしないで作品造りに集中して欲しい。
 そのためのバックアップは最大限にやって行きたい」とのことでした。

次回はぜひ実際に撮影している所も見学してみたいですね!

YouTube パートナーシップに興味のある方はこちら:
http://www.youtube.com/yt/partners/ja/
YouTube Space Tokyoに興味のある方はこちら:
http://www.youtube.com/yt/space/ja/tokyo.html

訪問日:2013/06/21