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2016年6月14日火曜日

ハンバーガーマップ更新!

5年ほど放置していたハンバーガーマップを更新しました!

さてこの機能自体はGoogleMapに昔からある ”マイマップ” という機能を使ったものです。
自分で好きな場所のマップを作成して、公開できる、なかなか楽しい機能です。

なのですが、このマップを作成した当時はGoogleがプレイス情報(お店の情報)を提供していなくて、
住所を検索、ピンを立てて、お店のURL&食べログのリンクを埋め込み。。。
なんて死ぬほど面倒な事をしていたのです。
そしてメンテナンスが面倒なので放置、、、ということで今に至ります。

ですがここ5年で状況が変わって、Googleがお店情報を提供し始めました。
これがどう変わったかというと、マップを作るのに、お店を検索→追加。で終わってしまうのですよね
これは便利!!!
(まだまだGoogleMapのプレイス情報は情報が少なかったり、古かったりしますが、、、)

ということでせっかくなのでLifeHackネタをひとつ

「Googleマップにハンバーガーレイヤーを追加する方法」

わざわざハンバーガー屋を探すのにこのハンバーガーマップを開くの面倒じゃないですか?
そこで普段使っているGoogleマップにレイヤー表示させてしまいましょう。

あまり知られていないのですが、このブログには ”ハンバーガーマップページ” があります。
 要はお気に入り登録です。
これはGoogleアカウントに紐づくのでスマートフォン、
Webブラウザ関係なく連携されます。

Googleマップのアプリを開きまして


★は個人的に記録しているお店で
両方が重なって表示されます 

だがしかし、便利は便利なのですがGoogle先生の片手落ち
なんとGoogleMapアプリからはお店情報が見えません。。。
ブラウザからだと見えるんですよね~(どういうことやねんw)

今後の方向性

と、とりあえずメンテナンスをしてみた訳ですが、実は友人が公開されているマップはもっと凄いのです。
問題はこちらも今後お店の登録数をどんどん増やしていくのか?というところ
いや情報は多い方がいいんですよ、レイヤーを工夫してフィルターすれば良いし

課題はメンテナンスだと思っていて、新店は良いんです自分で追加するから。
問題は閉店情報なんですよね~
閉店したのを知らなくてずっと放置は避けたい、けれども普段行かないお店の情報は入ってこない...
う~ん、この辺は Google Apps Script から Google Places API あたりを呼べば、
死活監視が出来そうな気がしないでもないのですが、、、

メモ

レイヤーをエリアで分けたけど意味がない
(関東を見ている時はどうせ関西エリアは映っていないのでフィルターする意味が無い)
 →どちらかと言えばおすすめ度とかにすべき?

ハンバーガーマップから写真を表示できると嬉しい
 (無駄に撮っている写真を有効活用。
   GooglePhotosのアルバムにプレイス情報が付いているのだからいけるはず)

ハンバーガーマップからブログの記事が表示できると嬉しい
 (位置情報をインデックスの変わりに。ブログ記事に紐付ける情報が今はない。。。)

2016年5月8日日曜日

アイロボットモニター③:お別れ...

前回:アイロボットモニター②:ルンバさんの飼い方

うちにルンバさんがやってきて1ヶ月半。
そろそろルンバさんが無くてはならない存在になってきています。

ルンバさんの仕事っぷりをタイムラプスで見てみましょう。
(部屋の手前1mは写らないのでデュアルバーチャルウォールで進入禁止にしています)

これを見ると
  1. ざっくり部屋全体を掃除する
  2. 障害物の周りを掃除する
  3. 再び部屋全体をくまなく
という動きをしている様ですね。時間は7.5畳の部屋を20分強ぐらいでした。
けっこうエサがある(エサを撒いた)部屋なので普段はもう少し短いかもしれません。

進入禁止のデュアルバーチャルウォール、2種類の使い方があって
  • バーチャルウォールモード
直線的に進入禁止にするモード
距離は3mぐらいとのことだけど4m、5mでも大丈夫
ただ距離が離れるほど境界ラインぎりぎりまで寄らなくなります
レーザーが拡散しているのかな?
  • ヘイローモード
    マーカーの半径60cm以内は進入禁止にするモード
寄り過ぎたり、寄らなすぎたりと微妙な動きをします
しかも掃除中ルンバさんが必要以上に迷うんですよね...
幅的には通れるのに奥まで行かずに諦めたり...

そしてギリギリまで攻めるルンバさんが攻めすぎた結果がこちらです
出てこれない...

そんなルンバさんとの楽しい日々も終わってしまうのです...
モニター期間がついに終了...(´・ω・`)

ルンバさんが居なくて誰が掃除すると言うのでしょうか!(`;ω;´)
もうゴミ屋敷一直線ですよ...
お別れ...

そんなルンバさんを一言で言うと 「整理整頓養成ギブス」
実際ルンバ自体は小さなホコリやゴミを掃除してくれるだけで、整理整頓はしてくれないのです。
では誰がするかというと、自分です。

 「あ、ここに物を置いたらルンバが巻き込んじゃうかも...」
 「この隙間ルンバ通れないよな、もう少し空けるか...」
という思いで行動していると自然と部屋が綺麗な状態に保てるという感じ

そしてルンバさんには平日昼に自動実行を予約しておけば
全く掃除機の音を聞かないのに常に部屋が綺麗という、、、すごく便利ですね

居なくなってしまったルンバさん...
買ってしまうか、、、でもお高い、、、でも欲しい...

2016年4月12日火曜日

アイロボットモニター②:ルンバさんの飼い方

前回:アイロボットモニター①:ルンバが来た!

さて、家にやってきたルンバさん
実は働いてもらうにはけっこう下準備が必要です。

そのまま何も考えずに動かすと
壁沿いに這わしていたスピーカーケーブルを巻き込んだり。。。(^_^;)

床に置いてあるコルクボードに押しつぶされたり。。。(;´∀`)

と、なかなかアグレッシブに暴れまわってくれます。

そしてルンバを飼うに当たって最大の問題は 「エサ」です。(`・ω・´)
こう見えてルンバさん、わりとグルメなんですよ
  • レシートみたいな大きさのゴミは食べられません
  • なまものは食べられません
  • 小食なのでお腹がいっぱいになるとゴミを残してホームに帰ります
ぐぬぬっ、掃除機のくせに生意気な。。。(;・∀・)

そんなエサやりにお困りの方には、コクヨのデスクトップシュレッダー 「KPS-X30D」 がおすすめ。
裁断サイズが2mm×14mmと程良いのでルンバがとても食べやすいのです。
サイズもコンパクトでルンバオーナーさん必携の1台ですね!
エサ製造中

では製造したエサを部屋中に撒いてルンバさんに掃除をしてもらいましょう(*´ω`*)
きちんと働いているかどうか検証するためにカメラも乗っけておきますかね

撮影機材はnexus5

まさか帰ってきたらルンバ殺人事件が起こっているなんてこの時は知る由もなく・・・

※6倍速なのでまじめに見ると酔います(笑)
これを見ると汚れが酷い時は結構前後に動いて掃除してますね。
(バック出来たんだなルンバ。。。)

ちなみに2:29にカメラがパソコンのモニターに引っかかって倒れてます。
最後には自ら突っ込んだコルクボードが倒れてきて死亡と。。。
死因は、、、自殺かな?(;´∀`)

そしてよく考えたらルンバ視点、動きが良く解らないですね(^_^;)
ということで最新の撮影機材をセットして俯瞰で撮ってみましょう。
最新の撮影機材です。やっつけではありません。
帰って来たらテープ剥がれて落ちてたけど。。。

そうそうルンバ980にはなんとスマートフォンアプリで外出先から掃除命令が出せるんですよ!

誰もが思うことなので一応ツッコんでおきますね。

「その機能必要か?」(笑)


外出先で急に 「あ、掃除しなきゃ」 って思うことってあまり無いと思うんですよ。
急な来客が来るって解っても床を掃除するだけじゃあんまり意味ないですし。。。
(何曜日、何時に掃除というスケジュール設定は別途可能でこちらは便利そう)

まあでも付いてる機能は試したい!

ということで外出先から命令を出すのですが、せっかくなので監視カメラを設置しましょう。
最近は使わなくなったスマートフォンを簡単に監視カメラに出来るのですよね~

今回使用したアプリはAndroidの 「AtHome Camera」(iPhone版、PC版もあり)
監視している側からマイクで話しかけたり、カメラのLEDを光らせたりできます。
ペットの様子を見るのに持ってこいですね!
 撮影機材はnexus5と懐かしのGalaxy nexus

では外出先からポチッとな。
お~、頑張ってる、頑張ってる。(*´∀`*)

ちょっ!進入禁止のバリケードを破りやがった!(゚∀゚)

ちょっとルンバさん?そこあなたのホームですけど。。。
埋めちゃったら帰れませんけど。。。

どうやら何度かのアタックの後ホームに帰るのを諦めたもよう。。。
これが噂の 「行き倒れ」 というやつか。。。

今回解ったことは、「ルンバは障害物に当たるときはとてもソフトで傷つけません」
と、説明書に書いてありますが、わりとしっかりアタックします(笑)
基本的に床に物は置かない、置くにしても簡単に動かないものにしましょう。

この辺の進入禁止エリアは物理的なバリケードじゃなくて、
付属の 「デュアルバーチャルウォール」を使ったほうが良いのかもしれませんね。
次回はそれを試してみますかね(^^)

次回:アイロボットモニター③:お別れ...

2016年3月15日火曜日

アイロボットモニター①:ルンバが来た!

このたびノリで申し込んだiRobot社の「ルンバ980」モニターに
うっかり当選してしまったのでレビューをしたいと思います。(うっかりってw)

iRobot社と言えばは先日軍事ロボット事業を売却し、
家庭向け掃除ロボットに注力するという発表を行いました。
事業内容は災害救助や地雷除去のロボットとのことです。

軍事ロボットと言われると物騒な感じがするのですが、
おもに平和目的とのことで売却してしまうのは少し残念な気がしますね。。。
箱開けた

ルンバ980はバッテリーが減ったら自分でホームに補給に戻るので、
清掃できる面積は最大112畳(185㎡)!(゚∀゚)
部屋は10分の1もないですが掃除を頑張ってもらいましょう
センサー

大体あれですよ、部屋は1Kなのにルンバ980ってオーバースペックなんですよ。
初めモニターに当選してしまってちょっと後悔したのは秘密です。。。(;´∀`)
(今ではかわいいペット的な感じになってきて、返却するときの別れがつらいです)
ホームで充電中
(※ホームは壁際じゃないとルンバが帰れません)

さて今回モニター用にお借りしたのは「ルンバ980
ルンバシリーズではフラグシップモデルになりますね。
価格も定価125000円と最高峰となっています。
(ちなみに下位モデルのルンバ885は84000円、ルンバ654は54000円)

980が以前のシリーズや他のシリーズと違うのはナビゲーション方法
昔はランダムナビゲーションという、ランダム移動しつつ同じ場所を4回通ればキレイになるんじゃね?
という良く言えば入念、悪く言えば無駄な動作をしていました。

今回ルンバ980に搭載された「iAdapt® 2.0ビジュアルローカリゼーション」は
本体上部に設置されたカメラで部屋の中のものを認識、
部屋の地図を作成し効率的な掃除をしてくれるとのことです。
カメラ


でもふと思う、本体がこんな丸かったら角っこの掃除が出来なくない?という素朴な疑問。
それはエッジクリーニングブラシなる装備が解決しているらしい
こいつが常にぐるぐる回って、角のゴミを中心部に弾き飛ばす→吸い込むという動きをしてます


ちなみにゴミタンクは小さめです。
部屋があまりにも汚いと途中でお腹いっぱいになってホームに帰ってしまいます(笑)
この辺は普段から定期的に動かして部屋をクリーンに保っておけば、
1回の掃除のゴミは少ないという思想なのでしょう


付属品は「デュアルバーチャルウォール」が2つ
デュアルって事は使い道が2種類あるってことですかね?
そのうち使ってみたいと思います。(^^)

ではとりあえずルンバが働きやすいように床を掃除しましょうか!(`・ω・´)
(掃除機の為に掃除するとは本末転倒...)

次回
カメラ装備

次回:アイロボットモニター②:ルンバさんの飼い方

2015年8月21日金曜日

ASUS ZenPad S 8.0:ファームウェアアップ、Z Stylus

引き続いてASUS「ZenPad S 8.0」のレビューです。

前回:「ベンチマーク、画面


さて ZenPad S のプリインストールアプリがこれ、というのをキャプチャしようと思ったのですが、
起動した時にgoogleアカウントを入れると他の端末のバックアップから復元してしまうのですよね、、、
すっかり忘れてました(;・∀・)

もう一回初期化するのも面倒だし諦めるか~、と思っていたところファームのアップデートが!
本アップデートにより、専用スタイラスペン「Z Stylus」の機能が量産版と同じくフル機能が使えるようになります。なお、FOTAアップデートのあと、一度製品を初期化する必要がございます。必ず事前にデータのバックアップを行ってからアップデート・初期化を行ってください。
これなら初期状態が撮れますね!(・∀・)
アップデート中

 初期状態 
 
 プリインストールアプリは多め?(Nexusしか知らないけど...)

このアップデートで地味に嬉しかったのが、先日発見されたAndroidの脆弱性 「Stagefright
これにしっかり対応してあったこと。
(前回ファームのときにはチェックアプリで検出された)
こういう対応がきちんとしているところには好感が持てますね(^^)

さて今回 ZenPad S の最大の売りとも言えるスタイラスの使用感などをチェックしていきます。
このZ StylusはZenPad専用、ハードウェア的に対応しているとのことで他の端末には使えません。
(正確には若干反応するので静電感度の高い端末なら使えるかも)
この辺はGalaxy Noteのペンに近いのかもしれませんね。

画面から1cm程度にペン先が近づくと小さな青い○が表示されます。これがペン先
ここからペンのボタンをクリックするとランチャーが起動(ランチャーには任意のアプリを登録可)

 9時の位置にあるアイコンが 「インスタントページ」
(要はスクリーンショットにメモが取れるアプリ)

 ランチャーとは別にボタンを押しながら矩形キャプチャをしたり

 投げなわキャプチャが出来たりします

まあこのキャプチャ機能を使うのかと言われると若干微妙ではありますが(笑)
インスタントページなどは、画面キャプチャ → メモ記入 → 共有が出来て便利かも(・∀・)
Windows10の「Microsoft Edge」にも似た機能がありますが、タブレット端末の良さを活かした機能ですね

そしてこのZ Stylus、1024段階の筆圧に対応しているらしいのですが、、、
なんと標準アプリにそれが実感出来るものがないという。。。

そこが売りとちゃうんかい!Σ(゚∀゚ノ)ノ

と思わずツッコんでしまいましたが、
実績のある専用アプリに任せた方が良いのかもしれませんね(^^)
とりあえず無料で評価の高そうな 「LayerPaint Zero」 をインストール
なかなか楽しい(*´∀`*)

ハンバーガーを描いてたけど途中で飽きた感が満載(笑)

今まできちんとしたペンタブレットを使ったことがないので比較が出来ないのですが、
普通のペン(ボールペン等)より若干タイムラグがある感じ
慣れれば問題なさそうですが、初め少し違和感があるかも
(もしかするとペンタブとはこういうものなのかもしれませんが。。。)

ただ筆圧の解像度が細かいので、いわゆる先が太くて丸いスタイラスペンとは書き易さが段違いですね
画面も8インチもあると結構色々描けてしまいます